2013年06月06日

空撮やるなら熱気球もアリかな。

高校生2人が自作した気球などでレゴ人形が高度2万4000メートル。

00_m.jpg

情報ソースはこちら↓
http://gigazine.net/news/20120129-lego-man-in-space/

日本でやったら捕まるかな。
120km先に落ちるんじゃあねぇ。

しかし、アホなことやってる人色々いますね。
「Galaxy S II」がバルーンで宇宙へ到達、落下していく様子も生中継
iPadをエリア51近く高度10万フィート(約3万メートル)から落とすとこうなる
気球を使ってテディベアが上空3万メートルの成層圏まで到達する
posted by pc9801vm at 23:52| Comment(0) | 空撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FreeIMUってなんだろう

MultiWiiのセンサ、MPU6050とITG3200で何が違うんだろうって、
調べていていてたまたま見つけた情報。

FreeIMU

9/10軸の慣性計測ユニットで、Arduino用のライブラリがオープンソースとして用意されているようです。

目にしたのはこちらのサイト様の記事からですが、
残念ながら、作者の方は若くして亡くなられているようです。

MultiWiiとの関係は(調べてないので)良くわかりませんが、ハードウェア構成が近いことと、
同じrcgroupsを根城にしている点やMultiWii + FreeIMUの作例が多い点からも関わりはありそうです。
posted by pc9801vm at 23:34| Comment(0) | MultiWii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MultiWii SE V1.0と2.0の違いと、その他MultiWii色々

NanoWiiには地磁気センサと気圧センサがついていない。
GPSを使ったRTHとかで遊ぶにはこの辺のセンサが欲しいところ。

ということで、その辺がついたMultiWii SEについて調べてみた。
V1.0と2.0がありました。
SE.JPG
V1.0を売っているところ
eBay $19.99

SE2.JPG
V2.0を売っているところ
RC e-tech 3980円 (FTDI書き込み器は980円)
ホビキン(FTDI付き) $44.99
Banggood(FTDIなし) $34.67
国内(RC e-techさん)で買っても大して変わらない値段です。

違いはというと、
・サイズ:50 x 50mm → 40 x 40mm に小型化
・重さ :13.9g → 9.6g に軽量化
・センサ:3軸ジャイロ(ITG3205)+3軸加速度(BMA180) → MPU6050
その他センサ(地磁気 HMC5883L、気圧 BMP085 )は同じ。

NanoWiiみたいにUSB内臓のAVRでないので、
外付けのFTDIチップでUSB-シリアル変換してパソコンと接続する必要があります。

ちなみに、ホビキンで売っている、
MultiWii 328P はSE V1.0+FTDIオンボードのスペックのようです。

また、同じくホビキンで売ってる、
MultiWii Lite V1.0 はSE V2.0 - 地磁気、気圧センサのスペックのようです。

この2つはあまり選ぶメリットなさそうですね。
posted by pc9801vm at 23:13| Comment(0) | MultiWii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

devo F7

deviationのforumによると
devo F7ってdevo 7Eと同じ
STM32F103RBT6というCPUが使われているようです。

PB様がdeviation化にチャレンジされているようですが、
devo 7E同様(というかそれ以上に)、フラッシュメモリの制限(64kbyte)がきつくて、
何かを犠牲にしないと実装が無理かもという感じだそうです。
posted by pc9801vm at 00:42| Comment(0) | deviation firmware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

MultiWiiのファームウェア書き換え

個人用に
こちらのサイト様に詳しく解説されていたので、こっそりメモ
posted by pc9801vm at 23:08| Comment(0) | MultiWii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

V929,V949,V959について調べる。

前回のつづき。

いろんな兄弟がいるWLtoysのV9x9シリーズについて調べてみました。
V929 = てんとう虫型キャノピー
V949 = UFO型キャノピー、こっちのほうが929より安い(Banggood価格)
V959 = カメラ付
V969 = 959と同じ、カメラのかわりにシャボン玉発生器
V979 = 959と同じ、カメラのかわりに水鉄砲
V989 = 959と同じ、カメラのかわりにミサイルランチャー
V999 = 959と同じ、カメラのかわりにフックとバスケット

シャボン玉とか水鉄砲とかその他は”ネコと戦う”目的以外では使えそうにないね。
要は、
てんとう虫が好き(=V929)か、UFOが好き(=V949)か、
カメラがほしい(=V959)かの違いですね。

ちなみに、どれ選んでもFrSkyプロトコルでバインド可能です。
deviationfirmwareでもA7105モジュールにて対応しています。
ミサイルとか水鉄砲とかも対応しているらしいです。

これらは全部3軸ジャイロがついています。

逆にV212は6軸ジャイロですが、
nRF2401モジュールをつけないとダメなので、deviationで使うにはちょっと面倒です。

そのほか、わかったこと。
・V929と949は同じ制御基板。
・V959にはミサイルとかカメラとか制御するための端子が色々増えているので面白そう。
・モーターサイズは8.5mm×20mm
・ピニオンのサイズは929/949が12T、959は11T(っぽい←写真より判別)

プロペラのギアダウン部分をすっ飛ばして、直接プロペラ駆動することもできそう。
→改造記事 : http://blogs.yahoo.co.jp/watasidesuyo49/23723240.html

<お値段 Banggood価格>
V929 BNF $32.99
V929 BNF + Charneger $36.70
V929 RTF $39.66

V949 BNF + Charger $30.99
V949 RTF $43.99

V959 BNF + Charger +2GB SD $46.99
V959 RTF $61.99

V949のBNFかV959のBNFがお得ですね〜
posted by pc9801vm at 23:02| Comment(5) | MultiWii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする