2013年04月03日

PICでFMS用のUSBドングルできた〜

この前、こちらの記事で作り方の情報を紹介しましたが、
たまたま、手持ちにPIC18F2550の何かで使ったUSB付き基板が転がってたのでさくっと作ってみました。

・・・さくっとね。
う〜、ブランク長いせいか、さくっといかない。

で、やっとこさできました。
IMAG0171+1.jpg

で、この18F2550ボードに載っていたクロックが20MHzだったので、ソースをちょいと修正。
とはいっても、アセンブラソースなのでいじったのは config の部分だけです。
<変更前>

CONFIG PLLDIV=1, CPUDIV=OSC3_PLL4, USBDIV=2
CONFIG FOSC=XTPLL_XT, FCMEM=OFF, IESO=OFF


<変更後>

CONFIG PLLDIV=5, CPUDIV=OSC3_PLL4, USBDIV=2
CONFIG FOSC=HSPLL_HS, FCMEN=OFF, IESO=OFF


FCMEMをFCMENに直したのは、オイラのMPLABで通らなかったから。
よくよくP18F2550.INCを調べたら、
Fail-Safe Clock Monitor Enable bitの略らしい、ということは単なるスペルミス??
PICの開発環境はこの手の謎変更が多いんで好きくないっす。

あとは、プロジェクトがPIC18F2450用になってたのを直したくらいで動きました。

で、この辺の色々いじくったソースコードをアップしておきます。
いるひとがいたら、もって行ってください。
rcjoy-USB_20Mhz_mod.zip

その他
・回路図のトランジスタは適当に2SC1815とか使ってますが動いています。
・回路図のフタバ/JR切換えジャンパは未実装です。
 (deviation firmwareはネガポジどっちの波形も出せるので)
 もし、JRのプロポをつなぐ場合はジャンパが必要かもしれません。

<感想>
さすがマイコン。認識精度が違います(比:SmartPropoPulus)
といっても、デジタルな信号ではないのでほんの僅か信号がふらつくのは仕方ないのかな?
posted by pc9801vm at 00:16| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

FMS用USBドングル選び

とりあえず、SmartPropoPlusは使えなくはないけど、
音声入力デバイスを結構選びそうなので、早々に見切りをつけてUSBドングル選びをしてみた。

で、いつものBangoodより。
20121121124227627.jpg
こっちは12ドル。

SKU044236-1.jpg
こっちは4.8ドル。

うーん、何が違うんだろう。
残念ながら12ドルの方は今在庫切れのようですが・・・
posted by pc9801vm at 01:17| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

PICでFMS用のUSBドングルを作る(PPM変換)

RCgroupsのこちらのスレッドにて、
Schematic.jpg

PIC18F2550を使って、プロポのトレーナーケーブルの信号(PPM信号)を
USBのジョイスティック信号に変換するアダプタの作り方が載っています。

まぁ、でも、通販で5ドルも出せばこの手のドングルが買えるから買ったほうが安いよなぁ

と、思っていたらまたBangoodにやられた〜
一緒にカートに入れたsuperCPのスキッドがOutOfStockのせいでドングルが発送されてなかった・・・orz

待てないから作っちゃおうかなぁ。
posted by pc9801vm at 00:59| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

deviation firmwareでフライトシミュレータ

突然ですが、トレーナー端子付きのプロポをお持ちですか?
もし、お持ちならトレーナー端子とパソコンのマイク入力をつなぐことで、
パソコンのフライトシミュレータ用のコントローラとして使うことができちゃいます。

トレーナー端子はPPMという信号を出力しています。
これをマイク入力端子で拾ってジョイスティック信号に変換してくれるのが、SmartPropoPlusです。
その辺の設定方法については、こちらにまとめておきました。

で、deviation firmwareでもこのトレーナー端子を使ってPPM信号を出力することができます。
〜以下deviation firmwareでの設定手順〜
1.モデルを新規登録する。
2.チャンネル数を8にする。 ←ここ重要
  (調査中、SmartPropoPlusは6チャンネル前提のはずですがこれだとうまくいかない)
  (チャンネル数が多すぎてもSmartPropoPlusが認識しない)
3.プロトコルをPPMに設定する。
4.Re-Initを押す。

これでPPM出力がされるようになりました。
ちなみに、PPM出力中は電波はでません。

本当に出てるかどうかはWindowdのサウンドプロパティ→マイク→聴くで音を聴いてみるといいでしょう。

以下、参考の波形画像です。
<オリジナルDEVO 7EのPPM波形>
tek00014.png
何故か8チャンネル分データ(波形の山の部分)が出てます。DEVO 7Eって7チャンネルじゃなかったっけ?

<deviation firmwareでチャンネル設定:8チャンネル時のPPM波形>
tek00017.png

どちらもモード2設定で、スロットルを一番絞った状態で測定。
同じような波形が出てますね!

SmartPropoPlusはUSBドングルに比べると精度は若干劣るようですが、無料なのが最大の利点!!
どちらにしても、いつも使ってるプロポでシミュ練できるのはいいですね!!
posted by pc9801vm at 00:01| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

PPjoyの設定

コチラのサイト、Heli-Xを動かす方法を見て、
プロポ + Smartpropo + PPJoyの組合せでHeli-Xを見てみたいと思ったのですが・・・
PPJoyが見つからない

現在、SmartPropoPlusはPPJoyではなくvJoyという
バーチャルジョイスティックドライバを推奨しているようです。
また、SmartPropoPlusをダウンロードすると、vJoyも同梱されてるので別途用意は不要です。

SmartPropoPlus公式サイト
SmartPropoPlus公式サイト内のダウンロードリンク

<インストール&使い方>
SPP.jpg
・ダウンロードしたSppSetup.exeを実行すると、こんな画面が出てきます。
 vJoyにチェックが入っていればそのままvJoyのドライバーも自動でインストールしてくれます。

SPP2.jpg
・インストール後、Launch SmartPropoPlusを実行するか、デスクトップのSmartPropoPlusアイコンを
 実行することで↑のような設定メニューが開きますのでこんな感じにチェックを入れて、
 "Hide"のボタンを押すとアプリが常駐します。

あとはプロポとトレーナーケーブルでつないで動作確認してみてください。

PPJoyについてはWindows7 64bit でインストールするにはコツが必要。
と、色々ありそうなので、調べてみました。

・PPJoy on Windows 7
 http://tbdjp.wordpress.com/2010/04/22/ppjoy-on-windows-7/
 Windows7 64bitでPPjoyをセットアップするには少しコツがあるようなので、こちらを参考に。

・PPjoy 0.8.4.5の置き場所。
 http://sourceforge.net/projects/smartpropoplus/files/smartpropoplus/
 なぜかSmartPropoPlusのSourceForgeのDownloadsにおいてあります。
 関連アプリだからでしょうか?
 まだワタシはインストール確認してませんので、使うときは自己責任で。
 (このバージョンはウィルス入りがよく流通しているらしいので・・・)

ついでにググって見つかった情報
PPJoy 0.75までの人のサイト
PPJoyを作っている人のブログ
posted by pc9801vm at 20:21| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FMS(フライトシミュレータ)で遊ぶ。

Hubsan X4初心者のオイラ。
このままHubsanで練習してもいいんですが、なんか変な癖がつきそうなので、
シミュレータで練習することに。

というわけで、まずは情報収集。
<HeriSimRC>
 http://www.marksfiles.net/HeliSim/
 配布サイト

<HELI-X関連>
・HELI-X
 http://www.heli-x.net/
 配布サイト

・HELI-X 4.0 インストールと設定
 http://blog.goo.ne.jp/mirai_mirai/e/7c457940868fffd3bfa5a6a9658050b4
 シミュレータ、HELI-Xの使い方説明サイト1。

・シュミレーター HELI−X マニュアル
 http://blog.goo.ne.jp/sippo715_2007/e/fb62df394e06bc259153d9ddd99729d1
 シミュレータ、HELI-Xの使い方説明サイト2。ちょっと情報が古いっぽい?

・Heli-Xを動かす方法
 http://www.blockmodule.com/radiocontrol/helix-jr-spp-ppjoy/
 パソコンのマイク入力に繋いだプロポのトレーナーケーブルで、シミュレータのジョイスティック
 代わりにできるソフト、SmartPropoPlusを使ってHELI-Xを動かす方法について解説されています。

<FMS関連>
・FMSのセットアップ
 http://homepage2.nifty.com/bigarrow/pub/rcsim/fms1.html
 こちらはHELI-XではなくFMS(Flying-Model-Simulator)の解説サイト。

・walkera WK2801PRO with FMS
 http://unity0655.blog51.fc2.com/blog-entry-30.html
 こちらのサイトでも、SmartPropoPlusについて解説されています。

で、FMSで遊ぶにはこんな送信機の形をしたコントローラもしくは、
本物の送信機からトレーナーケーブルで接続するのが一般的です。


だけど、そんなの普通すぎて面白くないので、自作できる可能性がないか調べてみました。
・FMS用自作コントローラ
 http://ifs.nog.cc/logic-wizard.hp.infoseek.co.jp/fms_cont_j.htm
 すでに自作されている方がいらっしゃったようです。でも、残念ながらPS2とパラレルポートが必要。

・PPM2USB - RC PPM to USB-Adapter
 http://thomaspfeifer.net/ppm2usb_adapter_en.htm
 PPM信号をUSBに変換するアダプタの回路。
 トレーナー端子から出ているPPM信号をUSBに変換する回路(とソース)です。
 これと、↑の自作コントローラを組み合わせればUSBに接続できるようになりそうですね。

・2.4GHz版プロポ作製-PPM信号制御編
 http://gunslinger-yassan.blogspot.jp/2012/03/24ghz-ppm.html
 ラジコン用の2.4GHz送信モジュールに直接PPM信号を突っ込んで、プロポを製作されている方のブログ。

まずは、このへんで。
つづく。
posted by pc9801vm at 16:15| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする