2013年06月08日

Hubsan X4 リフト計測

MultiWiiで遊んでいて。
ちょこっと、クワッドコプターを自作してみたくなり。
素材となるV959が来るまでの間、どうしようと思ったところに目に付いたのが・・・

”Hubsan X4”

最近はシングルローター機ばっかり飛ばしてて構ってあげてない可愛そうな子ですが、
たまには構ってあげようではないですか?(素材として)

ということで、還らぬ人となってしまうかもしれない記念に、リフト計測してみました。
DSC00577+1.jpg
結果、約50g

体重34gだから16gのペイロードがあることになります。
このクラスのちびヘリとしては標準的な能力ですね〜

あまり重いカメラは搭載できないかも。
posted by pc9801vm at 23:48| Comment(0) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hubsan X4 ハードウェアスペック

rcgroupsのスレッドにHubsan X4のスペックが載っていたので、個人用にメモ。

1. CPU Nuvoton ARM Cortex 50Mhz MO54ZBN
2. トランシーバー A7105 AMP22049 1223G
3. 3軸加速度センサ M3220A 14787E 216B4
4. 3軸ジャイロ Ivensense ITG 3205(初期型はMPU-3050C)
  →MultiWiiでもおなじみのセンサですね。
5. 電圧レギュレータ 65Z5
6. 2N7002(122Hとシルク印刷) MOSFETs x4
7. 16Mhz crystal

あと、ここにはL5NK65Z というPower MOSFETが載っているって書いてあったけど、
どこにもそんなデバイス見つかりませんでした。
posted by pc9801vm at 00:08| Comment(0) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

Hubsan X4でもdeviation firmwareが使用可能です。

devo7E.jpg

ちょっと前のネタになりますが、
deviation firmware 3.0.0がリリースされたことによって、
Hubsan X4が普通にバインドできるようになりました。

Hubsan X4ユーザの方には朗報です。

もちろん、同じハードのスパイダーやQ4 Quadcopterでもバインドできると思います。

deviation firmwareはこちらから。

もっとも、Hubsan対応するにはA7105モジュールを追加しなければならないのですが、
日本国内では合法的なモジュールがないのが問題ですけどね。
A7105モジュールの追加方法はこちらの記事にまとめました。


うーん。
posted by pc9801vm at 23:21| Comment(2) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

Hubsan X4 BNF版を買う方法。

Hubsan X4にはBNF版はありませんが、買う方法はあります。

↓いきなりネタばらし。
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=23565277&postcount=1

ボディ     $4.99
レシーバー   $11.80
スペアブレード $1.50
モータ(CW)   $2.89
モータ(CCW)   $2.89
ネジ      $1.00
合計      $25.07

※全てBangood価格です。
おひとつ、どうですか〜?
posted by pc9801vm at 23:04| Comment(0) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

Hubsan X4の壊れやすい部分

IMAG0146+1.jpgHubsan X4が届いて早いもので2週間。
毎日飛ばしているせいで、あちこちガタが出てきました。
IMAG0105+1.jpg
先日よく見たら、バッテリーカバーの付け根のほう?が割れてるし・・・
というか、こんな細い付け根じゃぁ割れますねぇ

プラ板で補強するか、切り取ってしまうか。
と、切っちゃうと、吹っ飛んだ時にバッテリーも飛んでってしまうからやっぱり補強かな?

3/24 : 追記
そしてついに折れてしまいました。
IMAG0146+1.jpg
posted by pc9801vm at 12:07| Comment(0) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

FPVも違法

送信機遊びで色々と電波について調べていたら、
面倒なことが分かりました。

FPVのカメラ画像を無線で飛ばす経路として、
5.8GHzや1.2GHz帯を使うシステムがありますが、

・5.8GHz帯
 →そもそも日本で合法的に使える周波数帯ではない。

・1.2GHz帯
 →無線局を申請すれば使えるけど、第3級陸上特殊無線技士の資格が必要。

ちなみに、1.2GHz帯でヘリに無線カメラ乗っけて捕まった人もいるようです。
・・・どうやって捕まえたんだろう?

はぁ、海外には安くて便利なモジュールがたくさん安く手に入る次代だというのに、
もう少し柔軟になってもいいなぁ、と、思うのは単なるエゴですね。
posted by pc9801vm at 23:54| Comment(0) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする