2013年04月25日

mSRのリポが破裂したぁ〜

mSRの電池と9958の電池は極性が同じです。
ということで、9958でmSRの電池は普通に使うことができます。
で、そのまま何気なくmSRの電池を9958に付属していたUSBの充電器で充電していたら・・・
IMAG0218+1.jpg

電池が・・・何か太ってません??
恐る恐る触ってみると、熱っっつ!!!

もしかして、電池が照れている??
いやいやそうじゃなくて、典型的な過充電ですね。
今まで付属の充電器使っててこんなトラブルなかったし、9958の電池は充電できた。
とにかく、充電器が怪しいのは間違いないっ!ということで分解&解析。
IMAG0219+1.jpg

・・・・・ん〜と。
この回路は・・・・
まず、LEDと抵抗と、トランジスタしかありません。
とても充電を制御しているカシコイ回路には思えません。

つまり・・・
充電端子(上図CHG+とCHG−)の間が開放されるまで、電流を流し続ける仕組みですね。
で、この間が開放されると電流が流れなくなってLEDが消える、と。

って、これって”何も制御してません”って事じゃない。
完璧、電池に保護回路が入っていてフル充電で端子間が開放される事を前提にした設計です。

そりゃ〜、保護回路入ってないmSRの電池は破裂するわなぁ・・・
ちなみに、9958付属の充電器もそうですが、ヘリオス附属のも同じ構造でした。

V911のやワルケラ附属のはちゃんとした充電制御チップが入っていました。
Hubsanはまだ分解していないので分かりません。

まったく、信じられない設計です。
オイラの500円返せって感じです。
posted by pc9801vm at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: