2013年04月25日

Hubsan X4でもdeviation firmwareが使用可能です。

devo7E.jpg

ちょっと前のネタになりますが、
deviation firmware 3.0.0がリリースされたことによって、
Hubsan X4が普通にバインドできるようになりました。

Hubsan X4ユーザの方には朗報です。

もちろん、同じハードのスパイダーやQ4 Quadcopterでもバインドできると思います。

deviation firmwareはこちらから。

もっとも、Hubsan対応するにはA7105モジュールを追加しなければならないのですが、
日本国内では合法的なモジュールがないのが問題ですけどね。
A7105モジュールの追加方法はこちらの記事にまとめました。


うーん。
posted by pc9801vm at 23:21| Comment(2) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mSRのリポが破裂したぁ〜

mSRの電池と9958の電池は極性が同じです。
ということで、9958でmSRの電池は普通に使うことができます。
で、そのまま何気なくmSRの電池を9958に付属していたUSBの充電器で充電していたら・・・
IMAG0218+1.jpg

電池が・・・何か太ってません??
恐る恐る触ってみると、熱っっつ!!!

もしかして、電池が照れている??
いやいやそうじゃなくて、典型的な過充電ですね。
今まで付属の充電器使っててこんなトラブルなかったし、9958の電池は充電できた。
とにかく、充電器が怪しいのは間違いないっ!ということで分解&解析。
IMAG0219+1.jpg

・・・・・ん〜と。
この回路は・・・・
まず、LEDと抵抗と、トランジスタしかありません。
とても充電を制御しているカシコイ回路には思えません。

つまり・・・
充電端子(上図CHG+とCHG−)の間が開放されるまで、電流を流し続ける仕組みですね。
で、この間が開放されると電流が流れなくなってLEDが消える、と。

って、これって”何も制御してません”って事じゃない。
完璧、電池に保護回路が入っていてフル充電で端子間が開放される事を前提にした設計です。

そりゃ〜、保護回路入ってないmSRの電池は破裂するわなぁ・・・
ちなみに、9958付属の充電器もそうですが、ヘリオス附属のも同じ構造でした。

V911のやワルケラ附属のはちゃんとした充電制御チップが入っていました。
Hubsanはまだ分解していないので分かりません。

まったく、信じられない設計です。
オイラの500円返せって感じです。
posted by pc9801vm at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

ついでにヘリオスの送信機も分解してみた。

S氏からの頼まれ品のヘリオス。
検品ついでに見てたら、開けたくなってしまいました。
(S氏、ごめんよ。でも、どうせ早かれ遅かれ分解するよね?)

現状、純正送信機でしかバインドできないとの噂のヘリオス。
中身はどうなってるの?と、思ってみたら・・・
IMAG0207+1.jpg
BK2421という送受信チップが使われていました。

このチップは、nRF24L01のクローンチップのようです。
ただ、起動時に初期化が必要なのが違いだとかで・・・

で、deviationのforumを見ると、WLのV202がやっぱりBK2421を使ってるとやらで、
戦っておられるお方がいらっしゃいました。
http://www.deviationtx.com/forum/protocol-development/1647-v202-protocol#8611

なんか、議論は増えすぎちゃった追加モジュールをどうdeviation firmwareで処理するか、
いっそのこと基板おこしちゃろうか〜とか、そういう方向に進んでいるみたいですが・・・(^^;
posted by pc9801vm at 01:05| Comment(2) | 送信機遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9958送信機分解

本当は箱出しレポとか書くところなのでしょうが、
そんなの書けるほど腕がないので、ニッチなネタで勝負です。

プロトコルはV911と同じFlySkyです。
→A7105モジュールを搭載したdeviation firmwareでバインド可能です。
→もちろんV911が使えるTurnigy 9Xでもバインド可能。

ということで、存在価値のなさそうなRTFの送信機を解体してみました。
IMAG0205+1.jpg
基板裏。型名の削られた謎CPUみたいなのが1個だけ。
IMAG0204+1.jpg
基板表、モジュールが付いてますね〜
IMAG0203+1.jpg
おなじみのA7105でした。

うーん、またA7105モジュールが手に入ってしまった。
何か有効活用する方法はないだろうか・・・
posted by pc9801vm at 00:26| Comment(0) | 9958 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

おもちゃ到着

Banggoodから本日、大量におもちゃが到着しました。
IMAG0201+1.jpg
相変わらず、黄色い梱包です。
4月7日に発送、2週間で届きましたから標準的な速さです。

で、中身はこれ。
IMAG0209+1.jpg
V911の機体が2匹に、9958とヘリオス。
・・・とはいっても半分は友人のS氏に頼まれた買い物なので自分のじゃないのですが。

うーん、来週は仕事どころじゃあないぞぅ〜
posted by pc9801vm at 23:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

chinapost等、中華通販買い物の追跡方法

中華通販サイトで買い物したときにトラッキングナンバーがくる場合があります。

RBxxxxxxxxxCN : 末尾がCNとなっているのはchinapost
RBxxxxxxxxxHK : 末尾がHKとなっているのはHonkongPostです。
RRxxxxxxxxxTW : 末尾がTWとなっているのは台湾Postです。
RYxxxxxxxxxSG : 末尾がSGとなっているのはSingaporePostです。
RAxxxxxxxxxUS : 末尾がUSとなっているのはUSPS(U.S.PostalService)です。
RDxxxxxxxxxIN : 末尾がINとなっているのはIndia Postです。
RRxxxxxxxxxTH : 末尾がTHとなっているのはTHAILAND Postです。
RExxxxxxxxxSE : 末尾がSEとなっているのはposten swedenです。

HonkongPostは基本的に24時間以内に国際空港を離れるため、届くのが早めです。

<追跡方法>
・chinapost
1、URL http://intmail.183.com.cn/ の「中国郵政国際給拠跟踪査訊系統」を呼び出し、
2、最初に左がわの二番目「邮件跟踪查询」をクリックして、
単件郵件の
3、「邮件号」のワクの中に、問い合わせ(引受)番号を入力、
4、「验证码」のワクの中に、ワクの下側にある5けた記号を入力、
5、「查询」をクリックします。

・HonkongPost
しばらく使ってないから自信ないけど、たぶんここからトラッキング可能です

・台湾Post
ここから追跡できます。http://postserv.post.gov.tw/webpost/CSController?cmd=POS4009_1

・SingaporePost
ここから追跡できます。http://www.singpost.com/

・USPS
ここから追跡できます。https://tools.usps.com/go/TrackConfirmAction!input.action
「Track & Confirm」の「What’s your label (or receipt) number?」に、トラッキング番号を入力、「Find」で検索。

・India Post
ここから追跡できます。http://ipsweb.ptcmysore.gov.in/ipswebtracking/
「Item Id」に、トラッキング番号を入力、「Submit」をクリックし検索。

・THAILAND Post
ここから追跡できるようです(未確認)。http://track.thailandpost.co.th/tracking/default.aspx?lang=en

・posten sweden
ここから追跡できます。http://www.posten.se/en/Pages/Track-and-trace.aspx

・いずれにしても
 日本の郵便ホームページからでも追跡可能です。
 (情報量は多少減りますが)
posted by pc9801vm at 22:18| Comment(0) | RCが買える通販サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする