2013年03月30日

PICでFMS用のUSBドングルを作る(PPM変換)

RCgroupsのこちらのスレッドにて、
Schematic.jpg

PIC18F2550を使って、プロポのトレーナーケーブルの信号(PPM信号)を
USBのジョイスティック信号に変換するアダプタの作り方が載っています。

まぁ、でも、通販で5ドルも出せばこの手のドングルが買えるから買ったほうが安いよなぁ

と、思っていたらまたBangoodにやられた〜
一緒にカートに入れたsuperCPのスキッドがOutOfStockのせいでドングルが発送されてなかった・・・orz

待てないから作っちゃおうかなぁ。
posted by pc9801vm at 00:59| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

Hubsan X4 BNF版を買う方法。

Hubsan X4にはBNF版はありませんが、買う方法はあります。

↓いきなりネタばらし。
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=23565277&postcount=1

ボディ     $4.99
レシーバー   $11.80
スペアブレード $1.50
モータ(CW)   $2.89
モータ(CCW)   $2.89
ネジ      $1.00
合計      $25.07

※全てBangood価格です。
おひとつ、どうですか〜?
posted by pc9801vm at 23:04| Comment(0) | Hubsan X4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

ヘリ本体の自律制御

送信機本体のビルド環境が一段落したところで、
ヘリ本体のオープンソースな開発環境はどうなってるの?ってことで少し調べてみました。

ちょっとググったところ、こんなのが見つかりました。
MUltiWii
 Arduinoベース
 Hobby Kingで互換ボードが売ってる。
KKMulticopter
 AVR環境が必要?
 Hobby Kingで互換ボードが売ってる。
ArduCopter
 Arduinoベース
 KKmultiCopterのリファレンスボードで動く。
・Free Flight-FC
 ARM-CortexM3ベース?
・NAZE32
 日本鹿児島発?

ちょっと酔っ払いながらの検索なので、情報が探しきれませんでした〜
posted by pc9801vm at 23:55| Comment(0) | MultiWii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

deviation firmwareをビルドする!

話題のdeviation firmwareをビルドしてみました。
ビルド環境は設定済みの仮想マシンで公開されているので、お手軽にビルドできちゃいます。

●必要なもの
 ・ビルド環境の仮想マシン、dbs32bit.ova
 ・仮想マシンのインストールからビルドするまでの手順書。

 ・仮想マシンソフトウェア VirtualBox

●ビルド手順
 1.仮想マシンソフトウェア VirtualBox のインストール。
   →普通にインストールしてください。
    インストール方法が分からなかったらググれば色々と出てくると思います。

 2.ビルド環境の仮想マシン、dbs32bit.ova をインポートする。
1.png
  ファイルメニューから、仮想アプライアンスのインポートを選択します。

2.png
  ”アプライアンスを開く”ボタンを押してし、dbs32bit.ovaを指定します。

3.png
  そのまま”インポート”ボタンを押します。

 3.仮想マシンの設定。
  インポートが無事完了すると、Deviation Build Stationができあがります。
  これを選択して、設定ボタンをまず押します(いきなり起動してはダメです)

  ・共有フォルダーの設定
4.png    
   C:\Deviationが仮想マシンLinuxの/media/deviationにマウントされるので、
   C:\Deviationフォルダが無い場合は作っておきましょう。
   また、ビルド済みのdfuファイルはここのフォルダにできあがります。
6.png

  ・ネットワークの設定
5.png
   ネットワークリポジトリからソースコードを拾ってくる都合上、
   仮想マシンもインターネットに繋がる必要があります。
   私の環境ではNATのままでいけましたが、うまく行かない場合は、
   この設定を見直す必要があると思います。

6.png

 4.仮想マシンの起動
  ・設定が終わったら、Deviation Build Stationをクリックして、
   起動ボタンを押します。
   →しばらくするとログイン画面が出てくるので、
    ID : dev
    Password : deviation
    で、ログインします。
    rootのパスワードも deviation です。
7.png

 5.ビルド
8.png
   ・まず、deviation self-update と打って、リポジトリからソースを取得します。
   ・次に、deviation setup と打って、環境構築をします。
   ・で、deviation build devo6 とかしてビルド実行します。
    ここで指定できる送信機は、devo6 devo7e devo8
    devo10 emu_devo10 です。

   ・ビルド完了すると、C:\Deviationにdfuファイルができます。

 ※おまけ
  リポジトリから取ってきたソースは仮想Linux上にしかないので、
  Windows上でいじるのはちょいと不便です。

  なので、deviation self-updateしたときに、C:\Deviation\sourceにソースを取ってきたり、
  deviation setupしたときにC:\Deviation\sourceのソースから仮想Linuxにコピーするように、
  スクリプトを魔改造しました。必要な人は無保証ですが使ってください。
  mod_deviation
  ※スクリプトにバグがあってローカルからコピーした際に/home/dev/deviation/utils以下の
   パーミッションが解除されていたので修正しました。
  ※※ buildしたときに最新リポジトリから拾ってくる動作を止めました。
     どうしても常に最新版が欲しい場合はオリジナルスクリプト使えばいいわけですしね。

  フォルダ名は決めうちです。
  このスクリプトmod_deviationを/usr/local/binにコピーし(要:root権限)
  chmod 755 mod_deviationとして実行権限を与えてください。

  deviation self-updateとかしていた代わりに、
  mod_deviation self-updateとすれば使えます。

  また、ビルドする際に最新のリポジトリから

 ※※最後に
  この辺のビルド環境については、本家deviation firmwareのこちらのスレッドを参照ください。
posted by pc9801vm at 20:53| Comment(0) | deviation firmware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

deviation firmwareでフライトシミュレータ

突然ですが、トレーナー端子付きのプロポをお持ちですか?
もし、お持ちならトレーナー端子とパソコンのマイク入力をつなぐことで、
パソコンのフライトシミュレータ用のコントローラとして使うことができちゃいます。

トレーナー端子はPPMという信号を出力しています。
これをマイク入力端子で拾ってジョイスティック信号に変換してくれるのが、SmartPropoPlusです。
その辺の設定方法については、こちらにまとめておきました。

で、deviation firmwareでもこのトレーナー端子を使ってPPM信号を出力することができます。
〜以下deviation firmwareでの設定手順〜
1.モデルを新規登録する。
2.チャンネル数を8にする。 ←ここ重要
  (調査中、SmartPropoPlusは6チャンネル前提のはずですがこれだとうまくいかない)
  (チャンネル数が多すぎてもSmartPropoPlusが認識しない)
3.プロトコルをPPMに設定する。
4.Re-Initを押す。

これでPPM出力がされるようになりました。
ちなみに、PPM出力中は電波はでません。

本当に出てるかどうかはWindowdのサウンドプロパティ→マイク→聴くで音を聴いてみるといいでしょう。

以下、参考の波形画像です。
<オリジナルDEVO 7EのPPM波形>
tek00014.png
何故か8チャンネル分データ(波形の山の部分)が出てます。DEVO 7Eって7チャンネルじゃなかったっけ?

<deviation firmwareでチャンネル設定:8チャンネル時のPPM波形>
tek00017.png

どちらもモード2設定で、スロットルを一番絞った状態で測定。
同じような波形が出てますね!

SmartPropoPlusはUSBドングルに比べると精度は若干劣るようですが、無料なのが最大の利点!!
どちらにしても、いつも使ってるプロポでシミュ練できるのはいいですね!!
posted by pc9801vm at 00:01| Comment(0) | FMSで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

オイラのRC道場

家具を傷つけないようにプラダンでバリケードしています。
IMAG0154+1.jpg

・・・ミニ四駆のコース作るように買った部材だったんだけどな。
あ〜ぁ。
posted by pc9801vm at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする